古い物に触れてなんとなく穏やかな気持ちになる
おいらなので、新しい歴史関係の建造物が
できたとなると、とりあえず行ってみるわけですが
今回は福岡市のお隣
大野城市に
今年7月にできた
大野城心のふるさと館
へ
ホームページはこらちです。こちら

駐車場は、横に大野城市の施設があり無料で利用可能なので
車でも行けました。今日は35度のくそ暑さで、ヘロヘロに
なりましたが、中はできたばかりの施設で快適。
3階の展示スペースで、1階と2階が゜無料展示で3回が
企画展て作り。
入ると左が喫茶コーナーで、なっ
鶏の吸い物をご飯に「ぼっかけ」た大野城のソウルフード。
大野城鶏ぼっかけ
500円をはじめ、この手の施設のカフェやランチは
くそ高い定石を無視したお手軽価格…
…昼ごはん他で食べてこなきゃ良かった(涙)
お土産コーナーは、ここ大野城のマスコット大野ジョーグッズ
や、なぜか東北の名産+くまモングッズという謎の構成。
左には懐かしい昭和のくらしコーナーとか
あって昭和の家庭が再現されているんですが
なんというか…オープンして1カ月くらいで
働いてる人のやる気があるのはわかるんですが
案内の女性の方々も、ガイドのおっちゃん達もすげぇ身構えてるので
昭和コーナー言ったら、ぜってぇ話かけられるな~て感じで
行きにくい。
わざと、目立つところに人を配置してるみたいなんですが、
=そのあたりに近づくな…
て雰囲気になっちまってまして、頼むから、福岡市博物館とか
見習って、影にこっそりいて、聞かれたら答える程度のアシストの方が
落ち着いて鑑賞できるんだが…て感じです。

で、企画展、The Face展なんですが、
いきなり結論だけ言うと400円は高い…
いや、まあ、もちろん、奈良や山梨なんかから展示品も
お借りしてるわけで、そのくらいの経費かかっちゃうんでしょぅけど
展示の作品数数えたら60くらい
半分くらいは土器が占めてるので
ゆっくり見ても20分。
おいらと嫁の後から来た女性は、
入って5分で終了という、
恐ろしく、こじんまりした企画展なので
これは人によっては、がっかり感
半端ないような(苦笑)
というのも、展示の仕方や、上のパンフレット
など、最近の見やすい展示で工夫された
デザインなど、すごい上手なんですよ。
が…ボリュームがいくらなんでも薄いかも。
なんか、美術館や博物館に負けない
パンフ見て、期待して行くとその規模との
落差に凹む感じ…
てか、企画展行う展示スペースがそもそも狭いのを
これ見に来た歴史ファンは記憶に刻みつけてしまうと
思うので、そのスペースの狭さでも見たいと思う
よほどの企画展でもない限り、2度目はない可能性も
高く。企画展に関しては一見さんを毎回広告で取り込む戦いが続くんじゃ…と
心配になりました。
多分、この施設からちょっと行けば九州最大の
「九州国立博物館」
があるので、あまりガチな歴史展示して競っても仕方なく
あくまで「大野城市の歴史紹介の施設」
市民や、観光客に軽くPRできれば良い感じなのかな~と思いました。
てことで、企画展も、期待し過ぎなきゃそんなもん…くらいですし。
1階と2階の無料スペースも休憩がてら見るのには良い感じですし
そこまで、歴史詳しくない普通の方がランチがてら
立ち寄って欲しい施設です。
星5点満点で3つな施設でした♪